専修学校 育成保育カレッジ学院
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保育士・幼稚園教諭を目指す方のために、資格の取得から就職・人生設計にいたるまで解説するコーナーです。

 

専門学校か? 保育士試験か?

保育士になるには、保育士養成校を卒業するか、保育士試験を受けるかの2つの方法があります。
近年の傾向としては、保育士資格の取得者のなかで、指定保育士養成校(専門学校、4年生大学、短大など)を卒業した人が約9割を占めるようになりました。保育士試験などで資格取得した人はわずか約1割にすぎません。
どうしてこんな大きな差があるのでしょうか。

 

保育士資格の取得割合
 
 

独学で、幅広い試験科目を勉強するのは難しい
保育士試験は、10科目のうち8科目の筆記試験に合格する必要があり、範囲が広いのが特徴です。自分の勉強法が正しいのかどうか、苦手分野をどう克服すればいいのか、独学で解決しなければなりません。

さらに実技試験として、音楽・絵画制作・言語のうち2つの科目に合格することが必要です。
実技については、たんなる知識を頭につめこむだけでは合格できません。一定レベル以上の音楽の演奏ができたり、絵がかける能力を身につけなくてはなりません。
そのため保育士試験の受験者の中には、音楽の実技試験に受かるために自費でピアノ教室に通う人もいます。

つまり保育士試験を突破するには、しっかりと計画を立てて根気よく自己管理できることが求められます。これが保育士試験の難しいところです。

取得できるのは保育士資格のみ
当然ながら、保育士試験で得られるのは保育士の資格だけです。幼稚園教諭の免状は取得できません。

保育士試験を受けるメリット
保育士試験を受ける場合、指定保育士養成校に通うための時間や学費を節約できます。1発合格できるなら短期間で資格を得られます。
どうしても指定保育士養成校に通えない事情のある人や、あるていど知識や実技に自信がある人などが保育士試験に挑戦することになります。
たとえば、すでに幼稚園教諭の免状を持っていて幼稚園で働いているが、保育士の資格も取得したいという人は、保育士試験を受けるメリットが大きくなります。

 

 
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