電気工事を職業にする方にとって必要な資格です。

ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備の安全を守るため、電気工事の仕事をするときには電気工事士の資格が必要です。
電気工事の欠陥による災害の発生を防止するために、電気工事法によって一定範囲の電気工作物について電気工事の作業に従事する者の資格が定められています。第一種電気工事士免状は居住地(住民票に記載された現住所)の各都道府県知事が交付することになります。
この試験に合格し、第一種電気工事士免状の交付を受けますと“一般用電気工作物(住居・店舗)および500キロワット未満の自家用電気工作物(中小ビル、工場)の電気工事”の作業に従事することができます。

沖縄で高い合格率をほこります。

当センターは創立以来41年間の実績があります。第二種電気工事士(学科・技能)を受講された方の平均合格率は約85%という高い結果を出してきました。そこで第一種電気工事士をめざす方々のために、地域から要望の強かった第一種電気工事士(技能科)についても11月16日(月)から第12期生受験対策講座を開講する運びとなりました。

出題率の高い問題を中心に、効率的な学習ができます。

受験対策講座では、第一種電気工事士の試験で過去に出題された問題を分析し、これから予想される問題などを中心にして学習を進めていきます。伝統と実績のある中央育成センターならではの効果的な講習内容です。

第一種電気工事士(技能試験)受験対策講座について

【開催日】令和2年11月16日(月)~12月11日(金)の毎週月曜日・水曜日・金曜日
【時間】午後7:00~午後9:40
【授業料】33,000円(税込) ※テキスト代・材料代・資料代込み
【受験資格】2019年・2020年度筆記試験に合格した方

詳しい日時などについては、中央育成センターまでお問い合わせください。

国家専門試験指導校 中央育成センター

お問合せ・お申込み 098-897-1546

〒901-2227 沖縄県宜野湾市字宇地泊548番地