「歌える」「踊れる」「守れる」─“育成保育”で学んだ成果を発揮

こども文化学科(昼間部)、こども幼児科(夜間部)ともに、3年次に保育実習がおこなわれます。
実際に子どもたちとふれあう中で、育成保育カレッジ学院で身につけた「歌える保育士」「踊れる保育士」「守れる保育士」の学習成果を実感できるはずです。

たくさんの先生、たくさんの子どもたちと出会えます!

沖縄県内各地の幼稚園・保育園のほか、学童保育や各種福祉施設などの現場を体験します。長い伝統がある育成保育カレッジ学院は保育業界との深いネットワークがあるので、多数の施設で保育実習の実績があります。
子どものころに自分が在籍した保育園で保育実習した例や、育成保育カレッジ学院を卒業した先輩が勤める現場で保育実習した例もたくさんあります。
学生の希望を尊重しながら、本人の適性にあった保育実習先を決めていきます。

イクセイだけの独自カリキュラムが役立ちます

●毎週30分のピアノ個人レッスン
●声楽
●わらべ歌の指導、ほか

●リクリエーション実技
●幼児と音楽表現
●琉球文化、ほか

●手話講習
●救護法
●沐浴・授乳実習、ほか

「保育実習でピアノを弾いたり童謡を教えたりするときに、“育成保育”で学んだことが役に立った」
「子どもたちが騒ぎ出したときに、“育成保育”で習った『手遊び』をしてみせると、子どもたちの注目を集めて落ち着かせることができた」
…このような感想を、保育自習を体験した学生のほとんどが語っています。
「歌える」「踊れる」「守れる」をキャッチフレーズにした育成保育カレッジ学院の独自カリキュラムが、保育実習の場で必ず役に立ちます。

信頼関係を築いていくうえでも、
言葉の使い方や態度はとても大切なこと!!

川村 若菜さん
上勢保育所 就職 福祉保育科 卒業(宜野湾高等学校 出身)

実習援助指導の授業が深く学べました。実習の中で心がけた1つとして、先生方だけでなく子ども達にも上から目線にならないよう、言葉遣いや態度に気をつけました。また信頼関係を築いていくうえでも、言葉の使い方や態度はとても大切なことだと、実習を通して改めて学ぶことができました。将来は、「子どもだけでなく、保育士や保護者からも信頼される保育者」を目標に頑張っていきたいです。